ほくろ取ったど。

今日、またほくろ除去のカウンセリング行ったんだけど
そこでほくろ取ってしまったw

まずはカウンセリング。
盛り上がってるほくろの方が傷は残らない。
平らなほくろは深いものだとえぐることになるので跡が残ることもあるとのこと。
私のほくろは幸いにも深いものは無く、綺麗に取れるよと言われました。
マイクロスコープで一つ一つほくろを確かめて、跡が残らないタイプのものか確認してくれました。

レーザーで表皮を焼く除去の仕方で、だいたい一週間で新しい表皮が生まれるまで
薬を塗ってテープを貼って日焼けしないこと。
施術後24時間は濡らさない。
表皮ができるまで施術後には何も塗らない。

それが守れるならやっちゃいなよ~~といった感じでした。

ちょっと悩んだんですがテープにUVカット効果のあるものがいただけること、
これから5日雨の予報で紫外線も弱そう、
試しに取ってみたい気持ちがでかすぎる、
マスクしちゃえばいいや🙌って気になって
試しに、とか言いながらガッツリ気になるのベスト3ほくろと、
小さいころのやけどの跡がシミのようになったものを取っちゃいました。
シミもほくろも除去でやることは同じとのこと。

施術内容。
ベッドに横になって取りたい箇所に局所麻酔。
塗るタイプもあるけど時間かかるからね、と注射でぶすぶす。
ここが痛かったw
涙ポロリしてしまったw

盛り上がったタイプのほくろは鼻の横だからか盛り上がっているのか特に痛かった。
3分後、弱いレーザーでほくろを焼いていきます。
肌が焦げたにおいが若干焼き肉屋の香り。

ちょっと痛みがあったんですがこれは麻酔がまだ効いていなかったらしく
ちゃんと言ってよされました。
でもチクチクしてるなーぐらいです。余裕で耐えれる。
盛り上がったほくろは、その部分を削っていくのですが
6ミリ程度のサイズで2分もかからかったです。
ほくろを焼いて、きちんと取れているか確認のためにふき取ろ所を見せてくれるのですが
え?????????は??????????
と感動します。

あんなに毎日滅びろと思っていたほくろが消えるんですよ・・・。
一瞬で。じゃあの!!!!ってすっと。

そして施術後看護師さんからお薬の説明とこれからの経過についての説明。
焼いた部分は赤みが必ず出る。
これは炎症後色素沈着と言ってニキビ跡の赤みと同じような状態。
だんだん薄くなっていくけど日焼けすると赤みが強くなってしまうので
日焼けには注意。
肌色になるまで4カ月以上は見ておくこと。

軟膏+ガーゼ+テープによる湿潤療法で表皮ができるまで治していく。
けがをしたときにばんそうこうを貼ると、はがしたときに黄色い液がついていることがありますよね?
あの黄色、浸出液といって、きずを治すための細胞の集まりなんです。
でも細胞は乾いたらしんでしまうので、乾燥させないようにして
頑張って働いてもらうと傷も早く、かさぶたにもならずきれいに治るしくみ。
キズパワーパッドを貼ると膨らむ、あれあのもとが浸出液ですね。

浸出液が出なくなったら表皮ができた目安にしてとの事でした。

テープ貼ってもらってこんな感じ。

明日の昼までマスクで隠すよ。


処方されたお薬。
ロキソニン、セファクロル、ゲンタマイシン軟膏、ガーゼ、テープ。
ロキソニンも痛み関係なく飲んでほしいとの事でした。
セファクロル、ゲンタマイシンは抗生剤です。

やってみて思ったこと。
これはどこのクリニックでも同じだと思いますが施術が早い。
13時30分に予約して14時20分には外に出てました。
何年も悩んでいたほくろとお別れするのは簡単。
これから赤みとの戦いが始まるけど、コンシーラーで隠せば問題ないのでは?
と超楽天的。
残りのほくろもまた取ります。
既にやってよかった気持ちしかない。

これから経過をレポしていきます~~~。

ついでにL--システイン80mgが100錠1000円の驚きの安さだったので
自由診療ですけど処方してもらってきました。
自分で肝斑だと思っていたものがそばかすであることが分かったので
レーザーで取ろうと思えば取れるのですが、システインで薄くなるか試してみたい。
長期戦になるけど。


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