マナーとしてのお化粧をしないということ。

お化粧して少しでも目を大きく、鼻を高く、透明感マシマシ。
リップの色で印象を変える。
そうするとスイッチが入るんですよね、私は。
私にとってのお化粧は、武装だと思っています。

同性からも、異性からも働いている時の女性の見た目に求められるハードルって高い。
まだまだ見た目で判断されることもある。

だから私は仕事の時はお化粧で武装する。
第一印象の見た目で舐められないように。

でも化粧をすることが当たり前のようにマナーだとされていることに
疑問を持つ人もいるはず。
それは当然だよね。
毎朝、化粧することにあまり抵抗のない私でも面倒に思うことはあるのに
身だしなみだと思えない女性にしたら、そりゃもう毎朝苦痛でしかないことでしょう・・・。

選択の自由というんでしょうか。
もっと多様性が認められて、
当たり前になったらみんな少しずつ楽になれるし幸せになれるような気がします。

それはお化粧するしないだけではなく、すべての事に言えること。

でも、それを主張するなら私も私の常識から外れた誰かを認めなければならない。
そこが難しいんだけど。
頑張って生きてるんだから、それだけで偉い!!って世の中になったらいいなぁ。


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